水虫に悩む全ての方へ。そう、あなたも該当します。水虫は市販薬では治せなかったり、治ってもまた再発するということがよくあります。水虫治療に効果的なラミシールクリームやニゾラールなどの薬についても詳しく見ていきましょう。また、当サイトでは水虫の症状や治し方、放置するとどうなるのかまで深く見ていこうと思います。ぜひ参考にして頂ければありがたいです。

再発しやすい水虫の感染の予防について

水虫が治ったからといって安心してはいけません。
油断をするとすぐに感染してしまい水虫が再発することになります。日本の生活習慣は水虫の感染リスクがとても高いです。
外国では家の外で靴を脱ぐことはあまりありませんが、日本ではどこに行っても靴を脱ぐことが多いので水虫に感染するリスクも高くなります。

感染経路が外出先ばかりではなく、家族の中に水虫の人がいれば家の中が感染経路となるケースもあります。
特に高温多湿の水回りやバスマット、カーペットなども感染経路になりやすいので注意が必要です。
水虫に感染しないための予防方法としては、変えの靴下を常に持ち歩き、人が多く出入りするような場所に行った後は靴下を履き替えて清潔にするといいでしょう。
家の中でも裸足では歩かず靴下を履くことも大事です。

バスや電車などには座席のフットレストがついていますが、靴を脱いでうっかり足を乗せるのはやめた方がいいでしょう。
フットレストは出来るだけ避ける方が無難ですが、どうしても足を乗せたい場合は靴のまま乗せることです。
ティッシュで拭けば菌が取れると思う人もいますが、ティッシュで拭いた程度では菌は予防できません。

スーパー銭湯やスポーツジムに通っている人もいますが、足ふき用のマットは要注意です。
菌がうようよいるのでマットでは足をふかず飛び越えることが大事です。
ビジネスホテルで絨毯を素足で歩くのも水虫に感染しやすいので気をつけてください。
入浴後は靴を履いたまま絨毯の上を歩くことがおすすめです。

水虫菌は靴の中で数カ月は生きているので、せっかく治ってもまたその靴を履いてしまうと再発することになります。
スニーカーの場合は水洗いできますが、洗えない靴の場合は処分した方がいいでしょう。
どれだけ頑張って予防をしても水虫菌を完全に予防するのは困難ですが、24時間以内に洗い流せば感染を防ぐことができます。
毎日石鹸で足を良く洗うことが水虫を再発させない一番の予防方法です。

バスマットは常に清潔に!トイレスリッパにも注意

水虫の予防が大変なのはお分かりいただけましたでしょうか。
水虫は高温多湿な日本の環境の中ではただでさえ長く生き延びるので、生活の中でかなりこまめに感染経路となるバスマットやカーペットを気にする必要があります。
それは例えば一日中家にいる小さなお子様や専業主婦だとしても同じです。
働いている人が家族にいれば、その人が水虫を家の中に持ち込む可能性があるからです。なので、家の中は常に清潔に保つ必要があるでしょう。

また、水虫に過去になったことがある方がいる場合はさらに要注意です。
いつのまにか再発している危険性があるからです。その中でも特に気にするべきは水回りとなります。
水回りは湿気の溜まりやすい家の中でも特に水虫が好む環境になりやすい場所と言えます。特に裸足で触れることになる浴室前のバスマットは最も注意すべき場所です。

できればバスマットは家族で共有はせず、一人一人が別のものを使うと良いでしょう。
また、何日にもわたって同じバスマットを使うということは論外です。清潔さを保つためにも、一度使ったバスマットは交換した方がよいと言えます。
このような方法をとることでかなり水虫の感染経路を減らすことができるのです。

また他に気を付けた方が良いのはトイレのスリッパとなります。ここも素足が触れる上に家族で共有しがちなところだからです。
予防のために別々のスリッパを使うか、家の中でも靴下を履くことを徹底する必要があります。
トイレスリッパもバスマットも一瞬なので大丈夫という方もいますが、一瞬触れることができれば水虫の感染経路としては十分なので、気を付けた方が良いと言えるでしょう。
水虫の感染経路はやはり寝食をともにする家族間でのものが多いと言えます。
水回りを中心に素足が触れるところを家族ごとに分けるか、こまめに入れ替え、足を保護するといった対処が重要です。